英語のスピーキング力を上達させるため、たった一つやるべき勉強法

こんにちは。英会話コーチのニックです。
英検1級のクラスメイト、TOEFL600点越えの同僚、 英語の論文も読める大学教授。英語が得意なはずの人たちでも、話す、スピーキングが出来るかというと、そうでもなかったりします。それは、スピーキングにはそれ専用のトレーニングが必要だから。英語のスピーキング力を上達させるためにたった一つやるべき勉強法を紹介します。

 

あなたのスピーキング勉強法がまちがていたという証拠

何年間か英語を学習していても、英語を上手に話せない。
あなたはおそらく学習に多くの時間を費やしてきたのでしょう。そして英会話スクールのレッスン代や教材にたくさんのお金をかけてきてもなお、英語が流暢にはなりません。それどころか、流暢になるには程遠いと感じている。

あなたの現在のスピーキング力は、あなたがこれまで英語を学習してきた方法の直接の結果です。

あなたのスピーキング勉強法が役に立たなかったという揺るぎない証拠が、今のあなたのスピーキング力なのです。

 

あなたの英語のスピーキング勉強法では上達しない理由

あなたは、英語の勉強と英語を話す練習、どちらに重点を置いて学習してきましたか?

僕は、あなたは英語のスピーキング練習に時間をかけてこなかったのではないかと考えています。
例えばこういうことに時間をかけてきたのではありませんか?

テキストを読む
文法を学習する
単語を暗記する
映画やテレビ番組、YouTubeの動画を英語で見る
ポッドキャストやスピードラーニングなどの英語教材を聴く

 

これらは全て英語の勉強です。しかし、話す練習ではありません。
つまり、あなたは実際に英語を話す、スピーキング練習以外のことは全てやって、それでいて英語のスピーキングが上達すると思っていたのです。

スピーキングの練習をせずにして、スピーキング力がアップすると期待するのって、考えてみたら、理屈に合いませんよね?

 

Study vs Practice 勉強 か 練習か?

例えば、僕はピアノに興味があるとします。
僕がピアノの演奏方法を勉強していると聞いたあなたは、何をしている僕を想像しますか? そして、ピアノを3年勉強した僕が、実は「きらきら星」さえも演奏できないのだと言ったら、あなたはどう思いますか?

要は、もし僕が1年間を楽譜の読み方や音楽の歴史を勉強したり、クラシック音楽を聴いたりコンサートに行ったり他のピアノ奏者の演奏をYouTubeの動画で見ることに費やして、実際にピアノの鍵盤に触る時間がほぼ無かったとしたら、僕が上手にピアノを演奏できると考えのは現実的でしょうか?

 

英語 スピーキング 上達

実際にピアノの鍵盤に触る時間がほぼ無かったとしたら、僕が上手にピアノを演奏できると期待するのは現実的でしょうか?

もちろん、そんなこと期待できませんよね。

同じように、実際にスピーキングの練習をせずにしてスピーキング力が上達すると期待するのは現実的でしょうか?

そして、僕がピアノを勉強していると聞いたあなたは、僕がピアノに向かって弾いている姿を想像したはずです。

僕もあなたが英会話の勉強をしていると聞けば、当然スピーキング練習をしているあなたの姿を想像します。

机に向かっているあなたではありません。

つまりあなたは、英会話の勉強をしていると言いながらも、スピーキング練習を全くしていなかった。

スピーキングの勉強をしているだけでは、話せるようになるわけありません。
話せるようになると期待することさえ間違っています。

僕の教材やポッドキャストはすべて、スピーキングの練習ができるようにしています。
これは、話せるようになってもらうための英会話教材として、絶対に譲れない僕のこだわりです。
というか、スピーキングを上達するのだから、スピーキング練習があるのが当たり前なのです。本来ならば。

 

英語のスピーキングは教科ではない、スキルである

まず英語のスピーキングは、生物のように勉強する教科ではなく、楽器の演奏と同じようなスキルであることを理解してください。
教科のように言語の理論を勉強することはできますが、英語が話せるようになるには言語の応用、つまりスピーキングを練習することが必要なのです。

英語を上手に話せるようになるために、以下のような言語スキルを身につける必要があります。

- 挨拶をする
- 質問をする
- 謝る
- 人の意見に同意、反対をする
- 助けを求める
- 意見を述べる
- 要求に応える
- はい、いいえを言う
- 正しくスラングを使う
- 礼儀正しく、等

スピーキング力を上達させたいなら、スピーキングの練習をする。

とってもシンプルなことです。難しいことではありません。
毎日10〜15分間、英語を大きな声で話す練習を半年ほど続けるだけで、めきめきと上達するのが実感できるでしょう。

 

一人でも、ネイティブと英語のスピーキング練習 ができる英会話教材

サンドイッチ英会話とは英語への理解とスピーキング能力を向上させるためにデザインされたユニークな英語勉強方法です。

話せるようになるための勉強の仕方がわからない方、独学で英語を上達させたい方のために考えました。

声に出してスピーキングの練習をすることでスピーキング力の上達をめざす、スピーキングに特化した英会話教材です。

ダウンロードした教材をスマホやダブレットにも保存しておけば、いつでもどこでも、好きな時に好きな場所でスピーキング練習ができます。

僕、ニックがあなたをナビゲートします。一人でのスピーキング練習も寂しくありませんよ。

 

サンドイッチ英会話教材が大切にしていること

日本人が英会話を上達させるのに、強化しなければならない能力が3つあります。

1. 英会話を聞いて一瞬で理解する能力
2. 状況に応じた適切な文章を一瞬で作る能力
3. 通じる発音をする能力

サンドイッチ 英会話では、これらの3つの能力を重点的に練習し、言いたい事を瞬時に言えるようにする特訓をします。

 

サンドイッチ 英会話の勉強方法が他と違う理由

サンドイッチの英会話の英語勉強方法が他と違うのは、ずばり、丸暗記ではないことです!
他の英会話教材や独学での勉強のように長い英文を丸々、何個も覚える時間のムダは必要はありません。
基本構文は覚えなければなりません。でもそこから先を、あなたがアレンジできれば、どんなシチュエーションでも応用ができます。
基本と応用を実践して学べる英語勉強方法を採用しています。

 

聞くだけでは話せるように絶対なりません!!

何度も繰り返し練習することで、言いたいことが瞬時に言えるようになる。
サンドイッチ英会話を使った英語勉強法では、話せるようになるためにスピーキング練習をしっかりしていだだきます。
1日10分という時間が長すぎると感じる方はこの英会話教材はおすすめできません。

詳細はサンドイッチ英会話の教材でご案内しております。

英語を話せるようになるためには、次の二つの能力が必要です。


 1. 状況に応じて適切なストラクチャーを瞬間に選択する

2. 頭の中で素早く文書を組み立てながら発音する


楽しいのに確実に英語が’上達するサンドイッチ英会話のヒミツ