Help yourself の意味と使い方

外国でホームステイした経験がある方なら、今回のフレーズを耳にしたことがあるかも知れません。

 

Help yourself 意味

ホストマザーがよく使うフレーズ Help yourself。これは「どうぞ召しあがれ」「ご自由に召し上がり下さい」「遠慮なくどうぞ」という意味です。

help yourself 英語

 

Help yourself to 〜説明

直訳すると「自分を助けなさい」という意味になりますが、食事や、パーティーなどで「ご自由にお召し上がりください」という意味で使われます。

Help yourselfの後に to 〜をつけて、Help yourself to 〜と言うと、何を食べて欲しいのか明確にすることが出来ます。文頭に‘Please’をつけると丁寧な言い方になります。

例:Please help yourself to the Sushi. 「どうぞお寿司を遠慮なくお召し上がりください」

たくさんの人に向けて言う時は複数形を使い”Help yourselves”になります。

似た表現で、'Feel free to~' があります。意味は同じです。遠慮なく何かをして欲しい時につかいます。

 

Help yourself  例文

Help yourself.
ご自由にお取りください。

Help yourself to the cake.
ケーキをどうぞ。

Please help yourself to more.
おかわりは自由です。

Please help yourself.
遠慮なくお取り下さい.

Please help yourself to some fruit.
ご自由に果物をどうぞ。

Please feel free to help yourself to the food.
どうぞ、遠慮なくお食べください。

Help yourself to a drink.
ご自由にお飲み下さい。

Help yourself to whatever you like.
何なりと好きなものを食べてください。

Help yourself to the newspaper.
新聞はご自由にお取り下さい。

Please help yourself to some pizza.
ピザを自由に召し上がってください。

Help yourself to anything in the refrigerator.
冷蔵庫のものは何でも自由に食べてください。

 

Help yourself の使い方

使い方1

Mary: May I have a piece of fruit?
Nick: Yes. Help yourself.
メアリー:フルーツを頂いてもいいかしら?
ニック:ええ。ご自由にどうぞ。

 

使い方2

Nick: Would you like a drink?
Mary: No, thank you. I’m fine.
Nick: OK. If you feel like a drink later, Help yourself to drink anything in the refrigerator.
ニック:お飲物はいかがですか?
メアリー:結構です。ありがとう。
ニック:わかりました。もし後で何か飲みたくなったら、冷蔵庫から何でも自由に飲んでくださいね。

 

使い方3

Nick: Luke. Did you eat all the cheesecake?
Luke: Yep.
Nick: You can’t just help yourself. You need to ask first.
Luke: Sorry. I was hungry.
Nick: Next time have a piece of fruit or something.
ニック:ルーク、チーズケーキ全部食べちゃったの?
ルーク:うん。
ニック:勝手に食べちゃだめだよ。まず聞いてからにしないと。
ルーク:ごめんなさい。お腹がすいてたから。
ニック:今度は果物か何かを食べなさい。

 

Help yourself の意味、使い方は理解いただけたでしょうか?

あなたが外国のお客様をおもてなしする時、是非この help yourself の例文を思い出して、使ってみて下さい!

 

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