Blow (one’s) own horn 自分のためにラッパを吹きすぎていませんか?イディオムの意味と由来

Blow (one’s) own horn は、時を遡ること少なくとも16世紀。国王などの公式に重要な人物の到着を知らせる時、ラッパを吹いていたことが由来です。この「ラッパを自分のために吹く」ということから、このイディオムの意味を想像してみて下さい。

 

Blow one’s own horn 意味

「自慢する」「自画自賛する」

Toot your own horn も同じ意味の表現です。

例文

Look, I know you are good at soccer, but I wouldn’t go around blowing your horn too much. The new coach doesn’t like players who put themselves before the team.
あのさ、お前がサッカー得意なのは知ってるけど、あまりうぬぼれすぎない方がいいと思うぜ。新しいコーチはチームより自分のこと考えてる選手が好きじゃないんだ。

That girl can’t stop talking about herself. She is always blowing her horn.
あの女の子、自分のことを話すのを止められないのよ。いつも自分の自慢ばかりしてるの。

 

Blow (one’s) own horn の会話例

A: How is your new teacher?
B: He is so up himself.
A: What do you mean?
B: He spent the first hour of class blowing his own horn by talking about his degrees, his books, his sports car, his travel experience. He went on and on. I can’t stand him.

A: 新しい先生ってどんな感じ?
B: 態度が傲慢なんだよなぁ。
A: どういう意味?
B: 授業の最初の1時間、自分の学位とか自分の書いた本とか、スポーツカーのこととか旅行の話とかを自慢してたんだ。ずぅーとだよ。俺、耐えらんないな。

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